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講演会の垂れ幕とは?デザインやレイアウトなど作成のポイントを紹介

講演会の垂れ幕とは?デザインやレイアウトなど作成のポイントを紹介

垂れ幕は街なかの広告用としてだけではなく、企業・自治体の講演会や発表会などにも活用できる道具です。今回は、講演会における垂れ幕の役割を始め、垂れ幕を作るときのポイントやコツなどを紹介していきます。

垂れ幕は、ひと目で書いてある内容が分かる大きさが特徴です。講演会においては、アイキャッチや雰囲気を作る効果があるほか、案内や情報の提示の役割も果たします。例えば、看板の置けないところにかけて誘導をしたり、演台の周りに掲げて目標やスローガン、演目の発表をしたりするなど活用の方法はさまざまです。

実際に講演会で垂れ幕を準備しようとすると、種類が多く迷う人も少なくないでしょう。続いては、垂れ幕を作成するうえでのサイズや生地、加工方法や、レイアウト・デザインのコツなどを解説します。自作や発注する際に参考にしてみましょう。

講演会で使う垂れ幕は、テキストを載せるため長方形の形が主流です。場所によって、縦横どちらに吊るすかが変わるので、テキストが縦書きなのか横書きなのかも合わせて注意しましょう。

垂れ幕のおすすめサイズ

縦書きの垂れ幕は、屋内の柱や演台脇で使われることが多いです。講演会のテーマや演目の表示に使われます。大きなホールの場合は「縦270㎝×横90㎝」、会議室などの小さめのスペースの場合は「縦180㎝×横60㎝」のサイズがおすすめです。

横断幕のおすすめサイズ

横書きの横断幕型の垂れ幕は、ステージや正面の壁などに大きく題目を掲げる用途で使われています。大きなホールでは「縦80cm×横550cm」、小さめの会議室などでは「縦60cm×横250cm」のサイズがおすすめです。

いずれのサイズも目安なので、実際に会場の下見やレイアウト確認のときに垂れ幕を掲げたいスペースの大きさを確認しておきましょう。

垂れ幕に使われている生地はさまざまですが、講演会の垂れ幕の定番の生地は「ターポリン」「トロマット」の2つです。

ターポリンはビニール生地で作られており、雨風に強いため屋内外問わずに使えるのが特徴です。しっかりとした厚みがあり丈夫なので、同じ垂れ幕を複数回使いたいときにもおすすめです。また、表面に光沢のある仕上がりで文字が見えやすく、鮮やかなプリントを施したいときにもおすすめです。

トロマットは布でできた柔らかく軽い生地です。マットな質感でシワがつきにくいのが魅力です。扱いやすい・持ち運びしやすいという特徴もあるため、奥まった会議室や運ぶのが大変な会場におすすめです。

垂れ幕は、強度や設置のしやすさを考慮して加工を施すことも検討しましょう。以下では3つのおすすめの加工方法について解説します。

ロープなどを通して垂れ幕をしっかり掲げたいと考えている人や何度も利用することを考えている人は「ハトメ加工」がおすすめです。ハトメとは、垂れ幕の紐の通し穴を補強するリング状の金具のことです。金具があることで垂れ幕の穴が破れにくくなります。
※まくつく!では標準仕様です。ハトメ個数・位置を指定する場合、+税込220円別途費用が発生いたします。

「ロープ縫込み加工」は、周囲にロープを縫い込んで補強をすることで垂れ幕の強度アップにつながります。また、たるみを作らずしっかりと張ることができるため、きれいに設置したいときにもおすすめです。
※まくつく!では標準仕様です。

垂れ幕の端にポール・棒を通して設置を考えている人は、「棒袋縫い加工」がおすすめです。垂れ幕の端を袋状に縫製する方法ですが、設置器具の棒や通したいポールのサイズはしっかり確認しておきましょう。
※まくつく!では棒袋部分の幅は自由にご指定いただけます。棒やポール等の設置器具の販売は行っておりません。

はじめて垂れ幕を作る人にとっては、デザインやレイアウトも迷いどころです。最初は以下のポイントに気をつけて制作してみてください。

垂れ幕レイアウトのコツ
  • レイアウト
    全体のバランスは、上下のバランスを均等にとり、中央に収まるように調整しましょう。実際に掲げたときにどう見えるか考えながら配置するのが大切です。
  • テキストのサイズ
    タイトルは、視認性を高めるために大きく配置しましょう。演題の文字サイズは大きくする必要がありますが、例えば「講師」「株式会社〜」といった肩書は中くらいに、「〜氏」などの敬称や簡単なてにをはは小さめにするなど、文字の大きさはメリハリが大切です。
  • 余白
    詰まりのあるデザインは読みにくさにつながるため、適切な余白を作りましょう。例えば、演題や講師情報の間など載せる情報要素の間に余白を設けることを意識してみてください。また、講師の氏名は姓と名の間隔をあけて読みやすくしましょう。

講演会における垂れ幕は、アイキャッチ的に講演の進行・目的をスムーズに判断させる効果があります。垂れ幕のサイズや種類、加工などには種類があるため、実際の講演会場でのスペースや目的に合わせて適当なものを選びましょう。

また、「まくつく!」では横断幕、垂れ幕、養生幕といったさまざまな種類の幕商品を揃えています。これから準備を考えている人は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

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