初めての方にもおすすめ!ゲーフラの作り方とデザインのコツを紹介!

初めての方にもおすすめ!ゲーフラの作り方とデザインのコツを紹介!

ゲーフラとは、スタジアムなどでのスポーツ観戦時に使われる応援グッズの一種で、選手へのメッセージやチームへの思いを大きな旗に書いて掲げるものを指します。サポーターが手作りすることが多く、自由なデザインで想いを表現できる点が魅力です。
この記事では、ゲーフラの基本知識から必要な材料、作り方の手順、そして目立つデザインのコツまでわかりやすく紹介します。

ゲーフラの基本

ゲーフラとは「ゲートフラッグ」の略称です。両端に取り付けた棒を手で持ち、頭上に掲げて応援する旗のことを指します。形が門(ゲート)のように見えることから「ゲートフラッグ」と呼ばれるようになりました。サッカーやバスケットボールなどのスポーツ観戦では、選手への応援メッセージやチームへの想いを表現するアイテムとして親しまれています。自分だけのオリジナルデザインで制作できるため、サポーターの個性や熱い気持ちを伝えられるのも魅力のひとつです。

ゲーフラ作りの準備

ゲーフラ作りを始める前に、必要な材料や道具を揃えましょう。また、あらかじめデザインのイメージや方向性を決めておくと、制作作業をよりスムーズに進めることができます。

材料や道具を揃えよう

ゲーフラ作りに必要な主な材料と道具は以下のとおりです。

コーマブロードやシーチング素材を使用
(応援スタイルや持ち運びやすさに合わせて選びましょう。)
つっぱり棒、園芸支柱、伸縮ポールなど
(長さは布の縦幅より20cm程度長いものを選ぶと持ちやすくなります。)
裁縫道具 針・糸、ミシン、グルーガンなど
(布の端処理や棒を通す部分を作る際に使用します。)
マーキング用具 チャコペンや鉛筆
(下書きや位置決めに使用します。)
塗装用具 アクリル絵の具やイベントカラー+筆または、カラーガムテープや油性ペン
(手描きで制作する場合に必要です。)
あると便利なもの 印刷したデザイン案、両面テープ、アイロン、ゴミ袋やブルーシート
(塗装時の汚れ防止や仕上げに役立ちます。)

これらの材料は、100円ショップや手芸店、ホームセンターなどで手軽にそろえることが可能です。

サイズやデザインの大枠を決めるコツ

材料を購入する前に、まずはデザイン案を考えておきましょう。デザインによって必要な色数や道具が変わるため、事前にイメージを固めておくことで無駄な買い物を防ぐことができます。
ゲーフラは遠くから見られることが多いため、シンプルな文字や背番号だけでも十分に想いを伝えられます。また、選手の写真やイラストを取り入れる場合は、顔や上半身を大きく配置すると視認性が高まるでしょう。
デザインを考える際は、以下のポイントを決めておきましょう。

  • 応援メッセージの内容
  • 写真やイラストを使用するか
  • 使用する色数や配色
  • 手描きにするか印刷するか

ゲーフラの基本的な作り方

ここからは、初心者でも取り組みやすい基本的な制作手順をご紹介します。

■布を縫い合わせる
まずはゲーフラ本体を作ります。

1. 縁取りを作る
布の上下を二重に折り返し、ほつれ防止のための縁を作ります。

縁取りの作り方を表した画像

2. 棒を通す部分を作る
左右の端を内側に折り込み、棒を通せるスペースを残した状態で縫い合わせます。
実際に棒を合わせながら調整すると失敗しにくくなります。

棒を通す部分の作り方を表した画像

3. 棒抜け防止処理を行う
上側の端を縫い合わせて閉じ、棒が抜けないように仕上げます。

棒抜け防止処理の方法を表した画像

■塗装・文字入れをする
布の準備ができたらデザインを入れていきます。

【絵の具で描く場合】
布に直接色を塗ります。
事前に下書きをしておくことで、きれいに仕上げやすくなります。

【ガムテープや油性ペンを使う場合】
カラーガムテープで文字や図形を作ったり、油性ペンで描いたりする方法もあります。
比較的手軽に制作できるため初心者にもおすすめです。

【トレースを活用する場合】
デザインを印刷した紙を布の下に敷き、なぞりながら描くことでズレを抑えられます。

■仕上げをする
1. デザインが完成したら十分に乾燥させます。
2. アイロンをかけるとシワが伸びて見栄えが良くなります。
3. 防水スプレーを使用すると雨天時の対策にもなります。

印刷会社に依頼してゲーフラを作る方法

手作りだけでなく、印刷会社に依頼して制作してもらう方法もあります。デザインデータを作成して入稿することで、色ムラの少ないきれいな仕上がりが期待できます。細かなイラストや写真を使用したい場合や、大量に制作したい場合は印刷サービスの利用も検討してみましょう。
なお、対応サイズや入稿データの仕様は依頼先によって異なるため、事前の確認がおすすめです。

まくつく!では、オリジナルのゲートフラッグを制作できます。WEB上でデザイン作成プランをお選びいただくと、無料データ作成ツールで自分でデザイン作成が可能です。この機会にぜひチェックしてみてください。

ゲートフラッグ

デザインを魅せるコツ

デザインの例

せっかくオリジナルのゲーフラを作るなら、スタジアムや会場で目を引くデザインに仕上げたいところです。ここでは、視認性を高めるためのデザインのポイントをご紹介します。

色の組み合わせと文字の配置

ゲーフラは遠くから見られることが多いため、シンプルで見やすいデザインが重要です。色数はできるだけ絞り、3色以内を目安にするとまとまりやすくなります。文字は大きく配置し、背景とのコントラストを意識すると読みやすくなります。写真やイラストを使用する場合も、細かい装飾より大きなモチーフを中心に構成すると視認性の向上が期待できます。

旗を目立たせるレイアウト

ゲーフラを見る人は、まず大きな文字や写真に視線が向きます。そのため、文字→写真やイラスト→背景色の順で視線が流れるように配置すると、伝えたい内容が伝わりやすくなります。遠くからでも認識しやすいように、情報量を詰め込みすぎないことも大切です。

まとめ

ゲーフラは、選手やチームへの想いを形にできる人気の応援グッズです。ぜひオリジナルのゲーフラを作って、スタジアムや会場で応援の思いを表現してみてください。

まくつく!では、オリジナルのゲートフラッグを制作できます。3種類のサイズと2種類の生地からお選びいただけます。この機会にぜひ、まくつく!でゲーフラを制作してみてください。

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